宮島 達男。 宮島達男 クロニクル 1995−2020

明滅する数字に3,000人の記憶と思いが込められた「時の海」を目指して——宮島達男@森美術館「STARS展」|ヒルズライフ HILLS LIFE

🤙 《Counter Void》 — 2016年 3月月11日午前2時54分PST 制作年 2003 素材、技法 白色ネオン、フィルムガラス、アルミニウム、電線、IC、時間管理プログラム サイズ 510 x 5390 cm(高さ、横幅、奥行き) 宮島達男の作品はLEDのものだけではなく、あらゆる電子機器を用いて作品を手がけます。 「柿の木プロジェクト」のきっかけは、長崎で被爆した柿の木を育てている樹木医の方を訪ねて、苗木を見たことです。

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【CLOSE UP】1728個のLEDが刻む光〜宮島達男(Tatsuo Miyajima)《それは変化し続ける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く》

☕ こうしたワークショップを石巻、陸前高田、いわきなどで開催しています。

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柿の木・原爆・震災——揺さぶられた心 答えを探してアートの力 現代美術家・宮島達男さんに聞く:朝日新聞DIALOG

☕ 数字が刻む静と動は、生と死のようにも思えますし、私たちに休息を促しているようにも感じます。 個展「宮島達男:如来」では、宮島達男を代表するLEDの作品群と、新作のインスタレーションやパフォーマンス作品の映像や写真などが展示され、宮島達男がこれまで向き合ってきた「それは変化し続ける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」の3つのコンセプトを体現したといいます。

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数字という記号を表現言語の中核に位置付け アーティスト・宮島達男の展覧会「Uncertain」開催

🍀 小さなことでも良いので自分でテーマを決めて毎日こつこつと積み重ねる。 震災から10年が経つ今、宮島は何を考えるのか。 千葉市立美術館での個展準備中に、オンラインでインタビューをさせていただいた時の様子。

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宮島達男 / Tatsuo Miyajima

⌛ 以後、世界各地で作品を発表し、のヴェネツィア・ビエンナーレには日本代表として出品。 その「答え」を求めて、私は昨年12月、千葉市美術館を訪れました。

生と死に敏感な時代に、アートができること。 宮島達男

🐝 それこそ「柿の木プロジェクト」を始めたころは、「アートで平和活動をするのは売名行為じゃないか」「これはアートではない」などと言われました。

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宮島達男 クロニクル 1995−2020

🐝 それはどうしてですか? 宮島 アーティストとして生きていく上で、3つのコンセプトを表現のベースにしようと決めました。

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柿の木・原爆・震災——揺さぶられた心 答えを探してアートの力 現代美術家・宮島達男さんに聞く:朝日新聞DIALOG

☯ 「仏の智恵」を意味する「金剛智」をモチーフにした作品です。 1から9までのデジタル数字が7つに分割されたセグメントによって壁面に表現される作品である。 国内だけでも、1995年の阪神淡路大震災から始まり、中越地震などの地震や天変地異、地下鉄サリン事件やアメリカ同時多発テロのような、昨日までの日常が考えもしない事態でひっくり変えされてしまうこともたくさん起こりました。

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