源氏 物語 品詞 分解。 源氏物語桐壷光る君光る君の誕生光源氏の誕生品詞分解と全訳(6/12ページ)

源氏物語『夕顔(廃院の怪)』解説・品詞分解(1)

⚡ 正気でなくお感じになられる時も度々あるので、 「 さ なら ぬこと だに、人の御ためには、 さ=副詞、そう、その通りに、そのように。 (四の宮に)お仕えしている女房、ご後見の方々、御兄上の兵部卿の親王などは、こうして心細そうにしていらっしゃるよりは、宮中にお住みになって、お心も慰められるなどとお考えになって、 参ら せ 奉り 給へ り。

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この御子三つになり給ふ年 現代語訳 品詞分解 源氏物語桐壺 その6

🐝 下臈=名詞、身分の低い者 やすから=ク活用の形容詞「安し」の未然形、易しい、安らかである ず=打消の助動詞「ず」の終止形、接続は未然形 (この更衣と)同程度、あるいはそれより低い身分の更衣たちは、(女御たちよりも)いっそう心中穏やかでない。

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源氏物語『桐壺(藤壺の入内)』(2)解説・品詞分解

♻ 感じる、思われる。 出発する。 悪しかり=形容詞「悪し(あし)」の連用形、シク活用、よくない、好ましくない。

【紫式部】源氏物語のあらすじ・現代語訳・品詞分解は?

👉 しかし、六条御息所の生霊にとりつかれて亡くなった。 候ふ 人々、御 後 うしろ 見 み たち、御 兄 しょうと の 兵 ひょう 部 ぶ 卿 きょう の 親 み 王 こ など、 かく 心細くて おはしまさ む よりは、 内裏住みせ させ 給ひて、御心も慰む べくなど 思しなりて、 候ふ=ハ行四段動詞「候ふ(さぶらふ)」の連体形、謙譲語。 ㋜推量㋑意志㋕可能㋣当然㋱命令㋢適当のおよそ六つの意味がある。

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源氏物語『桐壺(藤壺の入内)』(2)解説・品詞分解

🤲 暗うて。 のちに強い嫉妬のあまり 生霊となって、夕顔や葵上を苦しめることになる。 長年、さまざまに物思いの限りを尽くして過ごしてきたけれど、 かう しも砕け ぬを、 はかなきことの 折に、 斯う(かう)=副詞、こう、このように。

更級日記源氏の五十余巻源氏物語を読むかくのみ品詞分解現代語訳

😁 「る・らる」には「受身・尊敬・自発・可能」の四つの意味があるがここは文脈判断。

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源氏物語『葵』解説・品詞分解(2)

👐 わざ=名詞、こと、事の次第。

源氏物語『葵』解説・品詞分解(2)

👇 さる=連体詞あるいはラ変動詞「然り(さり)」の連体形、そうだ、そうである。

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源氏物語『葵』解説・品詞分解(1)

👀 係り結び。 作者からの敬意。

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