月 や あら ぬ 品詞 分解。 伊勢物語『月やあらぬ』品詞分解のみ

かぐや姫の嘆き 現代語訳・品詞分解

✔ 係助詞「や」を受けて連体形となっている。

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古文の気分

🤐 御迎へに参らむ」とあり。 月を見て荒れたる宿にながむとは見に来ぬまでも誰に告げよと 樋洗童して、「右近の尉にさしとらせて来」とてやる。

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品詞の分類をマスターしよう

⚡ 係り結び。

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羽根(亡児)・土佐日記 現代語訳・品詞分解・読み方

🐾 助動詞・過去・終止形 あり所 名詞 は 係助詞 聞け 動詞・四段・已然形 ど、 接続助詞 人 名詞 の 格助詞 行き通う 動詞・四段・終止形 べき 助動詞・可能・連体形 所 名詞 に 助動詞・断定・連用形 も 係助詞 あら 動詞・ラ変・未然形 ざり 助動詞・打消・連用形 けれ 助動詞・過去・已然形 ば、 接続助詞 なほ、 副詞 憂し 形容詞・ク活用・終止形 と 格助詞 思ひ 動詞・四段・連用形 つつ 接続助詞 なむ 係助詞(係) あり 動詞・ラ変・連用形 ける。

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助動詞の種類と機能3(打消) 和歌入門 和歌のための文語文法

😙 さは言へど、過ごし給はざめるは、と思ふもをかしうて、 ながむらむ空をだに見ず七夕に忌まるばかりのわが身と思へば とあるを、御覧じても、なほえ思ひはなつまじうおぼす。 宮より、「雨のつれづれは、いかに」とて、 おほかたにさみだるるとや思ふらむ君恋ひわたる今日のながめを とあれば、折を過ぐし給はぬを、をかしと思ふ。

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伊勢物語『月やあらぬ』解説・品詞分解

⚔ 「あり・居り・行く・来」の尊敬語。

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『伊勢物語』「月やあらぬ」

❤ かくて明かすべきにや、とて、 はかもなき夢をだに見で明かしてはなにをか後の世語りにせむ とのたまへば、 「夜とともにぬるとは袖を思ふ身ものどかに夢を見る宵ぞなき まいて」と聞ゆ。

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枕草子五月ばかりなどに品詞分解

🤚 宮の御さま、いとめでたし。

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枕草子五月ばかりなどに品詞分解

🤘 おそろしとにはあらねど、むつかしければ、「今、かの北の方にわたしたてまつらむ。 人などもあれど、便なかるべきにはあらず。 *「一条天皇」「定子」は身分が非常に高いため、最高敬語が使われることが多い。

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