源氏 物語 北山 の 垣間見 現代 語 訳。 源氏物語 北山の垣間見 高校生 古文のノート

北山の垣間見原文, 源氏物語 「北山のかいま見」 現代語訳

✊ それにしても、ほんとうにかわいらしい子だったなあ、どういう(素性の)人なのだろう、あのお方(=藤壺の宮)のお身代わりとして、明け暮れの心の慰めにでも見たいものだ、と思う心が(光源氏の中に)深く取り付いてしまった。 ねびゆか むさま ゆかしき人 かなと、目とまり 給ふ。 ねびゆかむさまゆかしき人かなと、目とまり給ふ。

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源氏物語 北山の垣間見 高校生 古文のノート

😋 [籠めたりつるものを] 入れておいたのに。 僧都 僧官で、僧正の下、律師の上。 世を捨ててしまった法師の気持ちにも、すっかり人の世の悩み事を忘れ、見ただけで命が延びると思われるほどの美しい人のご容姿なのです。

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北山の垣間見原文, 源氏物語 「北山のかいま見」 現代語訳

📲 四十余ばかりにて、いと白うあてに痩せたれど、つらつきふくらかに、まみのほど、髪のうつくしげにそがれたる末も、なかなか長きよりもこよなう今めかしきものかなと、あはれに見給ふ *1。 係り結び。 ここでは、鳥籠の代用にしていた。

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源氏物語 「北山のかいま見」 現代語訳

👆 またゐたる大人、「げに。

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基礎から発展まで【古文・源氏物語『北山の垣間見』】 高校生 古文のノート

😎 童べと腹立ち給へるか。

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源氏物語『若紫/北山の垣間見』現代語訳(4)

🤪 顔つきがたいそう可愛らしく、眉のあたりがほんのりと美しく見えて、あどけなく 髪を かき上げた額の様子や、髪の様子は、たいへん可愛らしい。 と聞こゆるほどに、僧都 そうづあなたより来て、 と申し上げているところに、(尼君の兄の)僧都が向こうから来て、 「こなたはあらはにや侍 はべらむ。